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「できる!」のおまじない

2歳児のこだわり

娘の自己主張が激しさを増してきた。理屈ではなかなか通らないものが多く、言い聞かせるというよりも他のことに気をそらせるか、時間をかけて忘れるのを待つことが多くなる。どちらにしてもご機嫌が直るまで相当な時間がかかるので、大変だ。これが魔の2歳・3歳か・・・眠さのせいか、髪の毛を洗われるのが嫌だった娘。流す段になって激しく抵抗。挙げ句の果てに座り込み作戦。とりあえず、こちらが服を着る間、様子を探りながら見ていると、濡れたタオルを片手になぜか髪の毛に泡をつけている・・・どんな抵抗?引っ張り出すと、泡も取りたくないしびしょびしょのタオルも持ちたいんだと、主張。まずは自分がヒールとなり、「パパいやや〜!」と号泣。「ほな、ママのところ行き」というと「パパ、あっち行って!」と寝室から追い出される始末。しばらく寝室から号泣する声と格闘する妻の声が聞こえてきていたが、すっと静かになった。どうやら疲れて寝てしまったか。今日はペットの犬をドッグサロンに置いていくのが嫌だと号泣し、ばあばと別れるのが嫌だと号泣し、最後に上記の件で号泣。毎日こんな感じになるのかもしれないけれど、友人の子供の様子を聞くと上には上がいるようで、特に男の子は大変そう。そらママはたくましくなるわ!追記: 寝てしまったのではなく、なぜかママともう一度おとなしくシャワーを浴びた模様。パパではそんなことは絶対に不可能。

弓弦羽神社での撮影に関して [神戸]

全面撮影禁止先日、お宮参りの撮影で弓弦羽神社さんへお邪魔いたしました。義理の妹のお宮参り以来なので約1年ぶり。前回まではご祈祷中も一部、宮司の指示のもと撮影できたのですが、今回から全面禁止となっておりました。 宮司にわけを尋ねると、場面かかわらず好き勝手に撮る方が増えて対応しかねた上での今回の措置、ということでした。 ご祈祷の意味を考えて神社側の立場はもちろん理解できます。弓弦羽神社はbabyphotographが撮影サービスを開始した当初は祝詞奏上の時を除いて基本的に撮影可能でした。後の方がいらっしゃらなければご祈祷後に宮司と一緒に本殿内で撮影させていただけることさえあったのです。結婚式などでもそうですが、祝詞奏上は「正しい言葉やリズム、抑揚などを載せて神へ感謝をお伝えする」という大切な儀式で、一般的に撮影は不可。そもそも祈祷をお願いしている側が、それを邪魔をするように撮影をするという行動はおかしいですね。「スマホでちょっとだけ」も然りです。今後の対応ご祈祷のシーンも残したいという親心はもちろんわかりますから、できるだけ撮影はしたいのです。しかし自分たちだけよければ、という考えで相手の立場に配慮せず好き勝手に撮影する方が多くいる限りは今後も多くの神社で撮影不可となっていくことが予想されます。babyphotographとしては、ご祈祷を受けられる神社へ撮影可能かどうかの確認をお願いしたいと思います。その上で撮影を申し込まれるかどうかを決定ください。今回のように、前回までは大丈夫だったからと安易に受けて、禁止になっているととても残念に思うので。

プリントして飾ることの新鮮さ